へルパー氏にはお茶もお土産も差し止めだけど…

お手伝いちゃんやアフターサービス合間のスタッフさんをはじめ、介護関係の顧客にはものをあげたり、お茶を吐出したりしてはいけません。これは介護保険法で決められている結果、対応開放ヒトがサービスを浴びるお宅から何かを受けることは法律で硬く禁じられています。

但しうちの祖母は、祖父のアフターサービスに来てくれているお手伝いちゃんに頻繁におせんべいなどスウィーツを渡そうといった決める。この前アフターサービスが終わったスタッフさんを見送ろうと玄関まで行ったら「ここ、おばあさんに押し付けられてしまって」といったおせんべいのカバンをわたされました。

お手伝いちゃんが帰ったあと、おせんべいは祖母に見つからないように自分のルームまで持って行きました。時間をおいてから祖父母のルームに戻そうと思いましたが、それも面倒なので自分で食べちゃいました。

介護関係のスタッフさんにものを渡してはならないことを前々から祖母に伝えてあるのですが、いかんせん理解してくれません。お世話になっているのでお茶も出せないのは私としても理解しづらいのですが、してはいけないことはできません。

今日もお手伝いちゃんがいる日数祖母に呼ばれ「おせんべいを買ってきて」といった頼まれました。てっきり自分で取るのかと思いきや、お手伝いちゃんにあげたいとのこと。

「今日は取り除けるから」「この前あげたからいいよ」と言って初めてはぐらかしました。カルシウム不足が原因の1つ?虫歯予防の最前線